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| 2011年9月16日 |
・8月初旬に、富士の裾野で行われた第3回の宇宙エレベーター協会主催の技術競技会で、クライマー(機体)がベルト部門で
500m以上登ったチームがありました。 年々技術が向上しており、来年は1,000m以上を目指している由です。
弊社の高強度ベルト=タイネスト-Tベルトも研究者の方々のご要望に合わせるべくどのような仕様にするか検討中です。 |
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| 2011年7月27日 |
・「エレベーターで宇宙へ往き来したい」との発想で研究を重ねている団体があります。
<一般社団法人宇宙エレベーター協会>の方々です。宇宙エレベーター(軌道エレベーター)が実用化されれば、
ロケットに較べれば費用が安く、だれもが宇宙へ行ける等のメリットがあります。
今年の8月に、第3回目の宇宙エレベーター技術競技会が富士の裾野で開催されます。
今年は宇宙エレベーターで600mの上空まで機材を上げるためのコンペを行うとの事です。
このエレベーター用のベルトに弊社の耐熱性・高強度ベルト「タイネスト-T」が使用されます。
・・・<一般社団法人宇宙エレベーター協会> |
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| 2011年6月28日 |
・メタ型アラミド繊維=テイジンコーネックス は熱に強いだけでなく、マイナス温度にも耐える繊維です。
液体窒素(−197℃)に浸し濡れた状態でも、その繊維特性が失われません。タイネストRベルトはこのアラミド繊維で
つくられたベルトです。(-200℃〜+270℃・MAX300℃にて使用可能です) |
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| 2011年4月13日 |
・オフィスや研究室・工場等のデスクには、コンピューターディスクやサーバーなど縦長の精密機器が立っていますが、震度5位の揺れによって倒れたり落下したりしてデータが破損することがあります。従ってこれらの機器を固定してより安全を期す必要があります。
耐熱・難燃性機器固定ベルトは地震発生時の振動だけでなく、輸送中の振動や揺れから精密機器を守るためにお役にたつ事が出来ます。 |
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| 2011年2月9日 |
・ガスコンロやストーブなどを使用中に炎が衣服に燃え移る事故に注意が必要、との新聞報道がありました。
(2011.2.8.日本経済新聞夕刊)
殊にお年寄りの事故が多いようです。衣類の種類にもよるとのことですが、まずは火の上に袖を出さない注意が必要ですが、
燃えにくい素材の衣服の着用も対策として有効です。 ・難燃性のアラミド繊維で作られたエプロンの着用も対策として有効です。
難燃性繊維=コーネックス製の袖付きエプロンを用意しております。 |
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| 2010年12月17日 |
・熱炉を通して製品を作ったり熱処理をする工程において、製品の頭出しをする作業は大変な作業です。
この作業のお手伝いをするのが「タイネスト-T」等の耐熱性ガイドベルトです。
常時炉の中に張り込んでおき頭出しする製品のガイド役を務めます。 |
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| 2010年10月19日 |
・暑かった夏が去って、急に冷え込んできますと、火災が心配な季節になってきます。
住宅火災では高齢者が犠牲になるケースが多いといわれています。「台所のコンロから衣類の袖に火がついたり」「ベットの脇に置かれた暖房機から布団に火がついたり」「寝たばこの火が布団に燃え移ったり」といった原因が多いようです。住宅火災警報器の設置が進められていますが、高齢者は運動能力も遅くなっていますので被害にあうケースが多いようです。
・火災を予防することが第一に求められるのですが、火が付きにくい衣類や室内の装備で、火災を防いだり万が一のときでも被害を少なくする工夫も重要な対策です。
・アラミド繊維製の防炎毛布・防炎シーツをはじめ、耐熱腕カバーや耐熱エプロンも、火災の予防や被害を最小に留めるツールとしてお役に立っております。 |
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| 2010年9月21日 |
| ・アラミド製の耐熱防炎シートや耐熱防災手袋・耐熱帽子・フェースマスクなど熱を扱う現場作業の安全や作業効率を高める製品を揃えております。 |
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| 2010年7月21日 |
| ・鉄道の線路が曲がるほどの暑さが続いています。線路の材料の鉄鋼の熱による膨張(線膨張係数)は合成樹脂と較べますと一桁小さいのですが、温度変化が20度〜30度にもなりますと曲がりが出てしまいます。鉄鋼の10倍近い線膨張係数のプラスティクスを、長い材料として使用する場合(チエンレールやチエンガイド)はこの伸びを吸収する工夫が必要です。超高分子ポリエチレン=ソリジュールのチエンガイドレールは隙間を開けて設置するか、逃げを設ける必要があります。因みにソリジュールの線膨張係数は1℃当り「2/10000」ですので、温度が20℃上昇すると1mで4ミリ長くなります。 |
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| 2010年6月25日 |
・「溶融金属防護服」=1300度の溶融金属を被った場合でも人体側に貫通せず、火傷2度(軽い水ぶくれ)程度にとどめることが可能 な防護服です。耐熱アラミド繊維「テイジンコーネックス」とカーボン系溶融金属貫通防止材の組み合わせにより実現した製品。 |
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| 2010年6月2日 |
| ・耐熱ベルト=タイネスト-Rに「900幅」を標準在庫品にラインナップいたしました。 |
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| 2010年4月9日 |
・桜の花も関東地方では今が盛りです。桜は冬の眠りから覚めた後、気温の累積が一定の温度に達すると開花するといわれています。 ・我々の身の回りの物質も一定の温度と時間によって形作られてゆきます。金属も高分子素材も加工後の残留応力を少なくするためには、一定の温度の累積が必要です。 ・タイネストベルトは、これら金属やプラスティクスの加工後の残留応力を取り除く為の高温熱処理=アニーリング処理を連続的に行う時のベルトコンベヤ用の耐熱ベルトとして、ご利用いただいております。 |
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| 2010年3月4日 |
・シームレスベルトについて
ベルトを走行させますと、必ず屈曲を繰り返しますので、ベルトのジョイント部が屈曲に耐えられる必要があります。
殊に高温領域で使用される耐熱ベルトのジョイントには工夫が必要です。
高分子材料のバインダーでは高温に耐えるものがないため、標準のタイネストベルトは織り組織の糸を結束して
エンドレス加工を行っております。
一方、使用長さに合わせて織り上げる「シームレスベルト」はつなぎ目のトラベルが殆ど発生いたしません。
タイネスト・シームレスベルトは高温領域で、小プーリーでも使用可能なベルトです。 |
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| 2010年1月13日 |
| ・ソーラー発電装置のパネルや軽量のガラス板の熱処理用のベルトコンベヤに耐熱性のシームレスベルト=タイネスト-TEベルトがツナギ目のトラブルがなく、お奨めです。 |
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| 2010年1月4日 |
・新年明けましておめでとうございます。
耐熱ベルト=タイネストベルトをはじめ、アラミド繊維を利用する事で「熱」を有効活用可能な搬送装置が実現可能です。
例えば高温熱処理による生産時間の短縮や生産数量のアップなど、タイネストベルトはトータルコストを削減可能です。 |
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| 2009年12月19日 |
・師走も半ばを過ぎて、全国から雪の便りが寄せられて来ております。 ・メタ型アラミド繊維=テイジンコーネックス は耐熱性を持っている繊維ですが、それと同時に耐寒性と低い熱伝導性をも兼ね備えています。この特性を生かして「耐熱防寒服」が作られています。-60℃までのF級クラスのグレードから液化ガス防護用の「-200℃」クラスのものまであります。 |
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| 2009年11月5日 |
・セラミック繊維(シリカ繊維)に特殊なコーティングを施した布で作った瞬間Max1,093℃に耐える手袋(5本指)・ミトンがあります。 商品名=「ゼデックスプラス」 サイズ=各28cm,35cm,58cm |
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| 2009年8月27日 |
・ようやく朝晩は涼しくなってきましたが、日本の夏は湿度が高い為、我々は実際の温度以上の暑さを体感しています。
そのため夏場は疲労がたまり、体力が衰えて秋を迎える事になります。
・我々が身につける化学繊維のポリエステルやナイロンも湿熱が苦手で、飽和水蒸気130℃で100〜150時間程で繊維の形態 がなくなってしまいます。
タイネスト-Rベルトの主材のメタ型アラミド繊維=テイジンコーネックスは飽和水蒸気140℃・100時間では85%以上の強度を 保持できます。
・乾熱下であれば200℃・1000時間でも80%以上の強度を保持します。 ・メタ型アラミド製のタイネストベルトは熱に強く燃え難いベルトです。 |
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| 2009年6月5日 |
・「クリーンルーム内での機器を固定するベルトを」とのご要望に合わせて、クリーン度「クラス1000」の機器固定ベルトを用意しております。
(2m品・3m品)クリーンパックになっております。 |
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| 2009年3月23日 |
・冷蔵庫内や寒冷地での極寒環境下での作業には、軽量で硬化しないメタ型アラミド=テイジンコーネックス 製の防護服がお役に 立てます。(-60℃=F級) サイズ=M,L,LL,3L |
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| 2009年1月21日 |
・耐熱・難燃性丸ベルトのシームレス織りエンドレスベルトが製造可能です。
径=φ2,φ3 長さ=1,620L〜9,000L 特注品です。
素材=「高強度アラミド」または「ザイロン」 |
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| 2008年12月22日 |
| ・クリーンルーム仕様(クラス1000)の耐熱性・難燃性サーバー固定ベルトを2m物と3m物にて標準在庫しております。 |
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| 2008年11月7日 |
| ・耐熱性・難燃性サーバー固定ベルトのクリーンルーム仕様「クラス1000」のベルトはクリーンパック包装にてご提供いたします。 |
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| 2008年9月25日 |
| ・クリーンルーム対応の耐震用難燃性・耐熱性のサーバー固定ベルトが出来上がりました。(クラス=1000) |
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| 2008年7月15日 |
・乾燥炉から発散する熱は、工場内の温度を上昇させ作業環境を悪化させると同時に、エネルギー効率も落としてしまいます。 有機質のメタ型アラミド繊維は耐熱性を有し熱伝導性が低いため、この繊維で織った布やフェルトを利用したカバーで乾燥炉を覆いますと、
工場内の温度上昇を抑えると同時に炉内のエネルギー効率も向上し、CO2の排出量も抑える事ができます。 |
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| 2008年5月20日 |
・サーバーのデータや精密機器のシステムを地震発生時に守るための、難燃耐熱性機器固定ベルトを標準在庫しております。 (難燃性=UL94V-0相当 耐燃性=JIS K-6911 B法 V-0級) |
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| 2008年3月18日 |
| ・工場内の生産工程での加熱炉の省エネルギーを図る為には、断熱・保温・放熱防止等が必要とされます。耐熱性・難燃性に優れたメタ型アラミド繊維製の帆布・フェルト等を加工した保温カバーは、保温性に優れているため工場内の省エネに役立つと同時に、放熱による作業場の温度上昇を防ぎ、作業者の健康を維持し生産効率を高めることに役立っております。メタ型アラミド製帆布は、機械の形に合わせて自由に縫製加工が出来ます。 |
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| 2008年2月7日 |
・建築工事中の火災予防のため「建築工事用シートの溶接及び溶断火花に対する難燃性試験」というJISの規格あります(JIS A
1323)。
PBO繊維ザイロン でできた「ザイロン フェルト」は同規格のA種合格品・「ザイロン 紡績糸織物」はC種合格品です。
A種は「厚さ9mmの火花発生用鋼板を溶断する時、発生する火花に対し、発炎及び防火上有害な貫通孔がないこと」とされています。
C種は「厚さ3.2mmの火花発生用鋼板を溶断する時、発生する火花に対し、発炎及び防火上有害な貫通孔がないこと」とされています。
(ザイロン は東洋紡の商標です) |
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| 2007年12月30日 |
| ・溶接の火花などで火災が発生する事があります。炭素繊維製の難燃性・耐熱性シート「スパークガード」は、この火花やノロを受けても燃えたり溶けたりしない安全なフェルト状シートです。建築工事用シートの溶接及び溶断火花に対する難燃性試験=JIS
A 1323のテストで最上位の「A種」合格品です。花火が使用される催し物のステージでも火災予防に利用されています。 |
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| 2007年11月15日 |
| ・粉状の食品、例えば小麦粉・こしょう・粉状のコーヒーなどの生産工程で、搬送する手段として空気輸送があります。この空気輸送で不要になった空気を抜く為に布製のフィルターが利用されますが、食品が布に触れるため布の清潔さが要求されます。合成繊維でできたこのフィルターには、食品衛生規格に適合している事が要求されます。食品衛生規格適合のフィルター素材「テトロン9A−CL」帆布を用意いたしております。(厚生省告示第20号適合) |
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| 2007年9月5日 |
| ・搬送用ベルトは、輪に繋ぐことにより搬送物を連続的に運ぶ事ができますが、コンベヤを分解せずに補修用のベルトを入れ込む事が出来れば能率よくベルト交換が可能です。金属を嫌うコンベヤには非金属の高強度アラミド製ベルトジョイント=ウイブテックレーシングをお奨めいたします。 |
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| 2007年6月1日 |
・超高抗張力・超耐熱性(400℃〜500℃)ベルト=タイネスト-ZEベルトに食品規格対応品をラインナップ致しました。 シームレス品にて非標準品です。製作可能寸法はサイズ表をご覧下さい。 食品の加熱処理用に。(厚生省告示20号・一般規格) |
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| 2007年5月1日 |
| ・高抗張力のパラ型アラミド繊維で織り上げた「タイネスト-Tベルト」は、一般の鋏やカッターナイフでは切り難い(耐切創性がある)ため、ベルト加工時には、特別に作られた鋏を利用しております。この特徴を生かして機密性の高い書類の結束などに利用されております。 |
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| 2007年3月12日 |
・半導体等の高温処理用ベルトには、タイネスト-ZEベルト(シームレスベルト)がお奨めです。間欠的に高温がかかる場合は耐熱約500℃まで、常時高温であれば耐熱約400℃までの雰囲気でご使用いただけます。(シームレスベルトは繋ぎ目のないエンドレスベルトです)
・耐熱性と共に高難燃性を有していますので(LOI値=68)高温をかけても、火災の心配はほとんどありません。
・製作可能寸法 幅=10ミリ〜250ミリ 長さ=1,000ミリ〜6,500ミリ 厚み=0.4ミリ〜1.0ミリ |
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| 2007年1月15日 |
・寒に入って寒さが厳しくなりました。メタ型アラミド繊維のテイジンコーネックス は熱に強いだけではなく、寒さにも強い繊維です。このテイジンコーネックス を主材にした冷凍庫作業用・高所寒冷地作業用防寒服(-60℃まで対応)や極寒(-200℃)に対応した耐寒冷服も用意しております。 |
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| 2006年12月19日 |
・ザイロン は有機繊維では唯一「溶接及び溶断火花に対する難燃性試験」にて「A種合格」の性能を有しています。
(2.5ミリ・フェルトにて=JIS-A1323)
・このザイロン 繊維を使用した「タイネスト-Z」は耐熱性・難燃性に優れた特性を有しており500℃の環境で使用可能です。 |
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| 2006年11月7日 |
・耐熱性・難燃性ベルト「タイネスト-Z」は500℃の雰囲気でも使用できます。
タイネスト-ZはPBO繊維「ザイロン 」を主材にした耐熱ベルトです。 *「ザイロン 」は東洋紡の登録商標です。
・ザイロン は、高強度(=42g/d) ・ 高弾性率(=1300g/d) ・ 高耐熱性(=650℃) ・ 難燃性(=LOI値68)に優れています。 |
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| 2006年8月1日 |
・各種の環境負荷物質を含まないゴムシート(しかも食品規格適合)が出来ました。名称は「KANKYOゴム板」=オーサカゴム叶サです。
1.欧州RoHS指令の対象物質は含みません。 2.化審法対象物質・PRTR法対象物質・シックハウス対象物質を含みません。
3.昭和61年厚生省告示第85号適合品です。
4.厚み=1ミリ〜10ミリ 色=黒(硬度63度)・白(硬度67度) |
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| 2006年5月22日 |
・難燃性「UL規格」について
電気製品が生活資材として登場した当初は、粗悪品による火災が多発したため、アメリカの火災保険業組合が中心となって、1894年にデラウェア州法によって設立された非営利の団体が「UL」(underwriters' laboratories ink)です。このULの設立した試験所の認定を受けていない機器・部品から発生した火災については、保険金が支払わないという制度を作り上げました。今でもアメリカに輸出される電気機器には、このUL規格が適用されています。
日本では、JIS K-6380にUL規格に準じたグレードの規格があり、電気機器に使用される高分子材料の難燃性の基準になっています。
(難燃性・耐熱ベルトのタイネスト-R・タイネストスペシャル・タイネストハイスペシャルはUL規格に適したアラミド繊維「テイジン・コーネックス 」を主原料にして製作しております) |
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| 2006年3月15日 |
・人の体温
*我々の体温は36.5℃前後ですが、インフルエンザなどで発熱しますと40度近くまで上がることがあります。また、雪山や冬の屋外などで長時間冷気に晒されていますと体温を奪われます。人間が生存できる体温は30℃以上40℃未満の限られた温度範囲とされているようです。
*メタ型アラミド繊維はマイナス百数十度からプラス二百数十度まで繊維としての機能を発揮できる高機能繊維です。このメタ型アラミド繊維で作られた「耐寒服」や数百度の炉前での作業でも人体を守る「防熱・防炎服」を用意しております。 |
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| 2006年1月27日 |
・野生の熊の首に「タイネストTベルト」
野生の熊の生態観測をしている方から、市販のベルトでは強度が弱い為、発信機を取り付けた首輪が熊に食いチギラれてしまうので、高強度のベルトが欲しいとのご注文がありました。タイネスト-Tベルトは刃物でも容易に切れないパラ型アラミド=テイジンテクノーラを主材にした高強度ベルトですので、これをお奨め致しました。生態観測のお役に立つことを期待しています。 |
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| 2005年12月7日 |
・暮れには、あちこちで餅つきが行われます。かつては餅つき用の臼といえば、太い木をくり貫いて作られたものでしたが、今日では耐摩耗性と非粘着性を兼ね備えた超高分子量ポリエチレン=ソリジュール製の臼や杵が多くなっています。樹脂にすることで、大きく育った木を切り倒さず、環境に優しい正月行事が行われています。
ソリジュールは「超高分子量ポリエチレン」と呼ばれるエンジニアリング・プラスチックで、耐摩耗性・自己潤滑性(低摩擦係数)・耐衝撃性・耐薬品性・非吸水性・非付着製・耐低温性等に優れています。 |
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| 2005年10月11日 |
| ・アスベストによる健康被害が心配されています。アスベストは「永久不滅の」という意味のギリシャ語に由来する無機質の耐熱素材です。熱に強いアスベストの代替素材として自動車の摩擦材(ブレーキ)にパラ型アラミド繊維(有機繊維)が利用されています。パラ型アラミド=テイジン・テクノーラを材料にした耐熱ベルトが「タイネスト-T」ベルトです。 |
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| 2005年8月31日 |
| ・猛暑の夏でも極低温での作業が要求される現場があります。LNG=液化天然ガスを扱う現場です。LNGは-160℃以下で保存・輸送されます。この極低温の液体の飛散や着火から、万が一の時に人体を守るための「耐冷服」は耐熱性や難燃性をも備えたメタ型アラミド繊維を主体にした多層構造の作業服です。メタ型アラミド繊維=帝人コーネックスは耐熱性・耐寒性を併せ持つスーパー繊維です。 |
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| 2005年7月28日 |
| ・ロッテルダム条約化学物質暫定調査委員会が世界保健機構(WHO)に対してクリソタイルアスベスト(白石綿)の代替品として、優先的に評価するべき繊維として十数種の繊維を列挙していますが、耐熱性や高強度が評価されて、この中にパラ型アラミド繊維が入っています。パラ型アラミド繊維はその耐熱性や高強度の特性を生かして社会生活にお役に立っております。 |
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| 2005年7月1日 |
・定温動物である我々人間の体温はおよそ36〜37℃で、外界の大きな温度変化には対応出来ません。
メタ型アラミド繊維=テイジン・コーネックスは、-150℃以下の低温でも脆化せず、+250℃の高温でも長時間強度を保持する耐寒性,耐熱性を有する特性を生かして、人体の安全を守る為に寒冷作業服や炉前作業服として活躍しています。
・また、搬送用のベルトに応用して、高温の製品や高温下でのワークの搬送にご利用頂いております。 |
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| 2005年5月20日 |
・青空に舞う「パラグライダー」のロープ(サスペンションライン)にはパラ型のアラミド繊維製のものが多く使われています。パラ型のアラミド繊維は伸び縮みが少ないこと、引っ張り強度があるためです。
・パラ型アラミドで出来ている「タイネスト-Tベルト」も伸び縮みの少ない耐熱ベルトです。 |
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| 2005年4月22日 |
・衣服の「表面フラッシュ」について
ガスコンロやライター・マッチ等の炎が衣服の表面の毛羽に燃え移り、衣服全体に瞬間的に炎が走る現象を「表面フラッシュ」と呼んでいます。毛羽の多い木綿や可燃性のセルロース系の繊維(レーヨン等)で作られた衣服に多く見られ、髪の毛や眉を焦がすことがあり、大きな事故につながるケースがあります。ご家庭の台所や火(炎)を扱う現場では注意が必要です。
アラミド繊維で出来た耐熱難燃エプロンや耐熱難燃腕カバーは表面フラッシュから身を守るのにお役に立つことが出来ます。 |
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| 2005年4月7日 |
・食品の安全性についての関心が高まってきています。
食品の製造工程に使用される機器(器具)については、食品衛生法では「清潔で衛生的でなければならない」と規定されており、有害な物質が含まれたり付着している器具や、健康を損なう恐れのある器具を使用してはならないとしています。この法律に基づく厚生省告示(昭和34年370号等)により合成樹脂の検査項目(カドミウム・鉛・フェノール・ホルムアルデヒド・亜鉛等)が規定されています。
タイネストベルトの素材のアラミド繊維は合成樹脂の範疇に入りますので、食品の製造ラインで使用されるものについては食品規格対応の「タイネスト-RD」を用意しております。 |
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| 2005年3月14日 |
| ・町の消防団が着用するものの中には、江戸の町火消しが使用していた刺子半纏(さしこはんてん)と呼ばれる、分厚い消防服が今でも見られますが、正規の消防隊員やレスキュー隊の方々の着用する服は、現在ではアラミド繊維を主体とした耐熱性・難燃性のものが使用され、消火作業や救出作業に携わる方々の安全に寄与しています。 |
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| 2005年1月24日 |
・シームレスベルトの生産方式は2通りあります。
1つは、古代から使用されている機織り方式で、はじめから幅と長さを決めて織ります。この作り方ですとベルトに耳がありプーリーとの摩擦でのホツレの心配は少なくなりますが、量産には向きません。
2つ目は、ベルトの長さに合わせて織物を袋織りにし、これをバインダーで固めて筒にして、希望の幅にスリットする方式です。この方式は量産ができ、コピー機や自動改札機のベルトに使用されています。 |
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| 2004年12月22日 |
・カーレーサーやパイロットが着用するスーツはメタ型アラミド繊維で作られています。メタ型アラミド繊維=帝人コーネックス は耐熱性・防炎性に優れ、炎に接しても着火せず、溶融することもないため、万一事故などで燃料に着火した場合でも、短時間であれば人命を保護出来るからです。タイネスト-R、タイネスト・スペシャル、タイネスト・ハイスペシャルはメタ型アラミド繊維で作られています。 |
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| 2004年11月18日 |
・災害時に活躍するレスキュー隊の服は、視認性が高いとされる「オレンジ色」になっています。このオレンジ色の服は、火災時の熱に強く、燃え難い(難燃性を有する)メタ型アラミド繊維で作られています。
タイネストR、タイネスト・スペシャル、タイネスト・ハイスペシャルベルトは、このメタ型アラミド繊維=帝人コーネックス が使用されており、難燃性・耐熱性はもとより自己消火性を有するベルトです。他のベルトと識別するため、オレンジ色のステッチをベルト表面に入れております。 |
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| 2004年10月22日 |
| ・UV(紫外線)を照射してインクや塗料を短時間で乾燥させるUV乾燥機向けのベルトとして、「タイネスト-S」を用意しております。 |
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| 2004年10月13日 |
| ・ベルト上で熱を加えて、食品や食品原料を加工する工程に使用されるケースがありますが、弊社の耐熱ベルト「タイネスト-RD」は、食品・添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示台370号)の、合成樹脂製の器具又は容器包装に準じたテストに合格しております。 |